Ripple(リップル)インドにもオープン世界最大の需要高まる。

リップル(Ripple)

Ripple(リップル)インドにもオープン世界最大の需要高まる。

アメリカ合衆国サンフランシスコが
本拠地のRipple(リップル)。

Ripple(リップル)がインドの
ムンバイにも拠点を持った。

その背景とは?

インド人口

仮想通貨大国インド。

インドは仮想通貨を必要としている。

世界的にみてもインドは
中国に次ぎ二番目に人口が多く、

2016年の時点では13.24億人と
世界第一位の中国13.79億人に迫る
勢いになっております。

こうした背景からも
インドはこれからさらに発展する
可能性のある国で、

諸外国の企業にとっても
投資する価値があります。

人口以外でも注目すべき点が

「仮想通貨取引量。」

仮想通貨取引量が最も多い国も

インドなのです。

しかし、

自国の通貨離れの
差も広まり

ルピーなどの通貨は
信用度も低く、

銀行などの制限により
利便性も悪いので、

国民はルピー離れする一方。

マネーロンダリングにも
ルピーがよく使われることから、

インド政府は去年11月にルピーの
高額紙幣を一部廃止した。

そこでインド国民が選んだ

ルピーに変わる通貨が

利便性の良い仮想通貨。

今、最も仮想通貨を
必要としている国が
インドなのです。

リップル拠点

世界一の送金取引量。

そんな人口増加中の
インドにリップルが
さらに拠点をオープンした。

リップルの業務をリードする

元銀行幹部のNavin Gupta氏は

HSBCやシティバンクなど
世界中の銀行で何十年にもわたり
経験を積んだ大ベテラン。

Gupta氏によると、

インドは送金取引量が

ケタ違いに多く、

世界No1。

総額710億ドルにもなる。

リップルの優れたブロックチェーンは
インド経済を大きく変える
きっかけになり、
より多くの人たちにサービスを

提供することが出来る。

と述べる。

送金取引量が多い背景には、
海外企業が多数進出していることも
挙げられる。


インド財務省も急速にデジタル化を

推奨しており、

新たなプログラムも発表した。


リップルは5月に、
ビットコインよりも安全、効率的、
分散化する戦略を発表。

リップルのブロックチェーンは

インドのAXIS銀行とYes銀行にすでに

実装されていて、

AXIS銀行に関しては
送金を国際間で行う技術も
開発していた。

リップルのCEO Brad Garlinghouse氏によると、

「インド市場は仮想通貨に最も大きな影響を与える」

と述べた。

仮想通貨の新しいシステムや

プログラムを試験的に試すのも

インドが最適。

インド市場を制するものは

仮想通貨も制するということに

なりそうだ。


リップル騒動を解説

人口は日本の10倍!まだまだ伸びる〜

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  • 第一艦隊

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