仮想通貨で資金調達の禁止令、利益は没収なのか!

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仮想通貨で資金調達の禁止令、利益は没収なのか!

9月4日、中国で仮想通貨に投資する
ICOに禁止令が発令された。

ビットコインやICOに投資している
ほとんどは中国の富裕層とされている。

この告知を受けて
ビットコインをはじめ
仮想通貨取引市場に影響が
あったのか?

このページで検証していきます。

中国でICOに禁止令。

仮想通貨取引市場は大幅に下落。

[北京 4日 ロイター]
中国は4日、新たなデジタル通貨を
ローンチして資金調達する
「イニシャル・コイン・オファリング
(新規仮想通貨公開=ICO)」
について違法行為と判断し、
個人や団体に禁止令を出した。

出典 http://jp.reuters.com

こちらのニュースが発表されたのは
9/4の19時頃、

そのニュースを受け、
その日の夜から

ビットコインをはじめとする
様々な通貨も大幅に下落を開始。

翌日にはビットコインの

取引量も普段の3倍から
4倍近くまで増えた。

ビットコインの最高値から
比べてこの日の

最安値は約10万円も

大幅に下落している。

ビットコインの流通量も
さらに勢いを増して多くなりそうな気配を
感じる。

下げ幅にも拍車がかかり、

いったい

どこまで下がり続けるのか?

ビットコインバブル
仮想通貨下落

仮想通貨はまだバブル。

今回の中国の禁止令が
仮想通貨に影響を与えて
いるのかどうなのか、

実際にはよく分かりませんが、

明らかに関連性は見受けられます。

これからも 、

仮想通貨が突然暴落することは

多々あると思いますが、

実は、買い時でもあります。

相場の特性上急激に上がったら

反発を受けて必ず下がる。

逆に

下がるということは

必ず上がる。

下げ幅が大きい時は
これから
大きく上がるサインでも
あります。

仮想通貨関連のニュースが
発表された後に検証してみるのも
おもしろいですね。

仮想通貨はまだまだこれから(^-^)

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  • 第一艦隊

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